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    文芸社削除要求の記事⑬文芸社・ノルマ達成には、契約書も偽造! 其の拾参 「小野寺専務行状記・続々公私同一」

    最近、匿名希望の関係者からクンちゃん家電へのご連絡が多くなりましたので、「電話には出んわ!」ということにしています。その代わりに、画面左側のクンちゃん写真の上に、ご連絡用メッセージ・ポイントを設けましたので、是非ここをご利用ください。ここへのご連絡は、コメント欄に反映されません。クンちゃんだけが、承ります。

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    「続々・公私同一」の巻④ 

    小野寺潤専務言行録Ⅲ(の完結篇)

    【前回までのあらすじ】

    プールの消毒に使える塩素なんだから、人間の体も消毒できないはずはない、右岸ダではエイズにもバッチリ効いてまっせ!という触れ込みで、“画期的サプリメント”「MMS」の販売・宣伝に乗り出した小野寺ボクちゃん専務であったが、2010年8月、東京都からストップを食らう。相談を受けたクンちゃんは、放っておくと文芸社本体が巻き込まれ由々しき事態になる、との判断で収拾に動く。営業実態を聴き取ったうえで、営業主体であるロゴストロン名義で東京都薬事監視課に提出する報告書草案を作成したが、甲府の大教祖が「自分のところは無関係にしろ」と厳命、寺野小教祖としてはなりふりかまわず、つじつま合わせを迫られることになった。そこで、クンちゃんが作成したのが「通算NO17」掲出の「事情説明書」である。

    はたして、こんないい加減な文書が東京都の薬事問題の総元締め部署に通用するのだろうか……。

    2010年8月19日、“株式会社ロゴストロン執行役員クンちゃん”と「株式会社プラネットアース代表取締役ボクちゃん」(文芸社専務取締役小野寺潤)のふたりは東京都庁第一庁舎21階の薬事監視課を訪れた。

    役所サイドは前回の女性担当官と別にもうお一人、男性担当官が一緒に出てきた。クンちゃんは報告書を提示して、ああでもない、こうでもない、と苦しい言い訳を口にし、いわばロゴストロンの名称を、ボクちゃん側が勝手に使っていたことにしてしまった。

    行きがかり上、担当官の面前でボクちゃんを叱りつけたりして、かなりみえみえの猿芝居。冷や汗もののやりとりだった。

    担当官らは、うさんくさい話をしてからにぃ、という顔つきで話を聞いてくれていたが、いい加減なことを抜かしやがってふざけるな、ということにはならなかった(幸いかどうかは?)。とにかく、役所は一件落着を優先したいということのようで、

    「うーん、まあ、会社代表印の押してある文書でこう説明しているんですからねえ、こういうことなんでしょうね」

    と、おっしゃるのでありました。

    こちらとしては願ったり叶ったりの寛容なるお言葉であり、続いて、売りさばき商品を回収せよとの厳命、回収リストその他、これこれの文書を提出せよなどの説明もあったが、そんなことはボクちゃんの仕事なので、クンちゃんとしてはまったく上の空で聞き流し、早々に退散してきた。

    翌日、さっそくボクちゃんが自分のところのホームページに掲載したのが、次の文書である。

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    このお知らせをHPに掲載した後、直接売りも含めて、回収作業に入り、回収リストを提出して一応落着をみるに至る。

    この経過の中で、回収リストなるものを作ったから見てくれと言って一覧表を持ってきた。それによると、社内の幹部級が三人もプール消毒剤を買わされ(買いたくて買ったのかも知れぬが、その点は不明)ていることがわかった。

    おまけに、そのうちのひとりの女性はなんと6本も買っていたことになっており、「これは多すぎるわな、3本ぐらいにしたら」と言うと、そのように修正した。

    つまり、回収リストもいい加減なものなのである。社内3人の名前も、売り先不明の部分に充てるために名義借りしたのかもしれないし、或いはほんとに買っていたのかもしれない。

    ことほど左様に、とにもかくにも格好をつけることで、東京都はひっこみ、一応、事態は鎮静したのである。表面的だけでも、言うことを聞いていれば、なんとかなるもんだということなのだろうか。

    ところが、またまた、ところがなのである。

    まだ、暑さがおさまらない9月に入ってから、最近はおとなしくしているんだろうね、と「心と体のヒーリングセンター」のHPを開いてみると、目を疑うお知らせがサイトアップされていた。

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    これが、そのお知らせである。

    10月にボクちゃんセンターの催しを、またまた文芸社地下サロンでやるというのである。

    ボクちゃんの愚行がなんとか文芸社に及ばないようにと動いてきたのは、いったい何だったのだろう。

    このお方に、また、このお方が全権を握るこの会社に、さらにお仕えすることは、もはやまっぴらごめんである。

    もうウンザリ、もうタクサン、という疲労感、脱力感がクンちゃんの全身を覆った。

    翌日、クンちゃんは、「来る2010年11月12日をもってすべての権限を返上し、残務処理が済み次第退職する」旨、ボクちゃん専務こと小野寺潤専務と千場取締役に通知した。(2011年3月8日撤収) 

    (この項おわり)

    【追記】

    こうまでして、文芸社を防衛しようとしたクンちゃんが、いま何故、これらを公表するのか。

    それは、これほどまでに度を超した人物が、実質的にこの会社を動かしている実態を明らかにすることがひとつ。

    それから、役所はすべて(これは行政から、司法から、捜査機関に至るまで)同様であるが、いったん落着させた事案を再びいじくりまわすことはない。

    検察には、たとえば不起訴事案を「再起」するという処分があるが、そんな措置は簡単にはできない。
    裁判の「再審」もしかりであることは誰でも承知している。
    行政も同じである。いい加減な措置であろうと、いったん終結させた事案を再び問題にすれば、多くの人間の責任が問われる。

    したがって、この問題をいま公表したところで、ふたたび蒸し返しにはならないと知っているからである。それを証明づけるために、担当官の名刺記載のアドレスに、このブログを送信しておいた。

    掲載予定記事の一例 
     
    (予告。掲載順ではありません。体調不良と老齢のため、不定期のアップになります。ご了承をお願いします。内容は変更される場合があります。)

    ■鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張 (其の壱・調査活動の顚末)
    (其の弐・まゆみさんが詐欺罪で文芸社を告発。小野寺専務らに代わって東京地検に何度も呼び出されたクンちゃんの泣き笑い)
    ●鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張(其の参・まゆみさん告発で、東京地検捜査をどうすりぬけたか、その真相)
    ●特報! 三社関係現役・退職者座談会「文芸社・岡林第一、第二編集部長ってのは、
    三一書房従業員(かつて、闘争前)、草思社専務取締役(ついこの間まで)として何をやり、何をやらなかったか」
    ●新風舎と碧天舎の倒産前後
    ■自費出版図書館はどうなっちゃったか。あの人が何故?
    ●特定商取引法改正と自費出版業界(本も出た、本屋に並んだ、広告も出た。だが、文芸社に支払ったあのカネを返してもらいたい…そんな方は必読) 
    ◆文芸社が東京経済・渡邊勝利氏を名誉棄損で訴えた裁判(いわゆる渡邊裁判の顚末) 
    ◆渡邊裁判敗訴後の渡邊勝利氏とその末路(あの威風堂々の男が…カネには勝てんのか!?)
    ●祝 この春、新宿旧NAOビルに一族郎党揃い踏み、ゲェッ!あれが4階に! するってえと、日本文学館ってのは?
    ◆現在、係争中の裁判リポート(「300冊配本はウソ」とがなりたてるアホにてこずるボケ、ほか)
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