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    クンちゃんの「名誉毀損講座」②

    (フクちゃん記:続けてクンちゃんの「名誉毀損講座②」クンちゃんがgooに提示した回答書です)。

    文芸社、クンちゃんブログの15の記事について削除をGOOに要求!

    文芸社内の実態を書いた部分が名誉毀損だと主張!    
      
    「名誉毀損」との文芸社不当要求に反論! クンちゃん、きょう回答書を送付


    きょう8月15日、去る11日付のgoo事務局差し出し「侵害情報の通知書兼送信防止措置に関する照会書」に対し、クンちゃんは文芸社の要求はまったく当を得ない内容であり、削除を検討するまでもない、との趣旨を盛り込んだ「回答書」をgoo事務局宛に送付した。その全文を掲載する。

    meiyo_2.jpg

    meiyo_3.jpg

    きょう8月15日は、敗戦の日です。
     
    「何十年も前の両親の自費出版本が捨てられない」と前にちょこっとコメント欄に書きましたが、その本にはその日の様子が次のように書かれています。

    『敗戦そして引揚げ

    昭和20年(1945年)8月15日、朝からなんとなくあわただしい日であつた。
     
    正午ごろから「日本が降伏した」との風説が飛んだが、在留邦人たちは「休戦はあつても、降伏などあり得ない」と信じていたので、半信半疑でいるうちに夜となつた。

    すると、昨夜まで日本の防空態勢管理下に服していた中国人の家々が電燈の光も明々と輝かし、音楽を奏して声高らかに談笑している。

    まつたく彼我の立場が正反対になつたことを悟らしめられたのである。

    一夜が明けて、翌朝の大上海は様相が一変した。

    ごつた返す人の波は一見変わりがない。

    しかし、数多い中国の新聞は自らの戦勝を報じ、日本の降伏を伝えた。

    一等国民と自負してきた日本人は既に三等国民となつたと評し、新聞によつては四等、五等、六等、遂に「七等国民」などと評価した新聞さえあつた。

    日本人関係の銀行や金融機関、官庁、軍関係諸機関などは、すべて閉鎖または停止でお先まつ暗。これから自分たちはどうなつていくのか、全くわからない事態となつた。』

     
    あの敗戦の日から66年―。

    クンちゃんたち、「戦争を知らない子どもたち」さえ、はや老境に突入しています。

    ふと気づいてあたりを見回せば、愚かしい戦争がどのように語り継がれていくのか、まことに心許ない有様になっています。

    2011年、この年、戦争同様、いや場合によっては局地戦などはるかに上回る被害と将来への禍根を生じるであろう放射能=原発の問題が思いがけなく浮上しました。

    そして、目先の利害しか見ようとしないで、無責任にも世論を操作しようとさえ試みる特定の人びとの存在もあきらかになっています。

    年齢を重ねたら、ぼんやりとしていたいのは山々ですが、そうもいかんなあと嘆息せざるを得ない敗戦の日の朝です。

    (フクちゃん記:これは削除要請のあった記事ではありませんが、一連の流れを確認するため転載しました。オリジナル記事はこちら
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