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    gooさまに公開しつも~ん!(通算No92)

    「クンちゃんブログ削除問題」で、
    サヨナラの前にgooさまへ公開質問!


    前略
    現在、当クンちゃんブログの一部記事について修正、削除を要するとの御社意向に基づき、当該記事のどこをどう修正・削除したらよいのか検討中ですが、それに関連して、昨日の当方から御社宛のメール連絡により、「削除要求者」の氏名等を明らかにしてほしいとの要請をおこなったところです。

    なぜなら、削除要求の根拠となる権利は「名誉権」だというのですが、この権利は権利者がもっぱら主張するもので、他者が主張することはできません。これは刑事的には名誉毀損罪が親告罪であること、また民事的には妻の非行を書いた記事が夫の名誉を毀損しないとした判例(大判昭和8年8月1日)からあきらかですが、このような観点から「誰が削除要求者」であるかを明示してくださらないことには、修正・削除の範囲を特定することは出来ません。

    また、昨日、「クンちゃんブログ」に投稿された下記コメントが引用している資料 http://chikuma162.nomaki.jp/20070903.htm によりますと、御社におかれましても、明確に「削除等要求者」を明らかにし、また問題があると指摘された箇所も明示しておられるケースの存在が確認できます。


    ●答えになっていない回答 (松田まゆみ)
    2011-09-08 20:45:09
    gooってもっとまともかと思っていましたが、見損ないました。1の回答なんか、完全にはぐらかしていて答えになっていない! 国会の聞くに堪えない答弁みたいです。

    gooは以下のブログでも記事の修正要請をしています。
    http://blog.goo.ne.jp/chikuma162

    その経緯はこちらに書かれています。
    http://chikuma162.nomaki.jp/20070903.htm

    この場合はちゃんと問題箇所を具体的に指摘しているんです。それなのに、クンちゃんブログの場合はなぜ問題箇所の指摘をせずにプロバイダ責任制限法を持ちだすんでしょうか?

    権利侵害の箇所を指摘せずに「プロバイダ責任制限法」を持ちだしたり、関係のない記事まで非公開にしてしまうというのは、私のブログが非公開にされたときと非常によく似たパターンです。ブログ記事の削除問題に関してはブログ運営会社によって対応は様々ですから、複数のブログに同じ記事を書くのが正解かもしれません。削除依頼者はあっちにもこっちにも削除要請しなきゃなりませんからね。●


    クンちゃんこと私は、書いている文章をお読みになっただけでもそれとわかる、大変に気が弱い性格でありますが、御社におかれましては、相手を見て対応態度を決めるのではなく、同様事案には同様の対応をなさるようお願いし、この点に関する見解をお示しくださるよう、公開にて質問いたす次第です。2011年9月9日


    ★goo事務局より素早い回答がありましたが、速いだけで、これじゃ、修正の対象を見出し難いですね!


    件名
    ---------------------------------------------------------------
    送信防止措置に関するご連絡について


    <お問合せの履歴>
    ---------------------------------------------------------------
    ■回答内容 (goo事務局) - 2011/09/09 02:23 PM
    こちらはgoo事務局です。

    お問合せの点につき、回答させていただきます。

    「到底、名誉権とは関係がない記事もあります」とのご意見ですが、繰返しのご案内とはなりますが、弊社といたしましては、添付ファイルにて指摘させていただきましたすべての記事全体が、gooブログ利用規約第12条第1項(4)又は(7) に該当し又はその恐れがあると判断しております。

    なお、既にご認識のことかも知れませんが、弊社では、今回の記事に関し、権利侵害が明確に存すると判断したわけではなく、その恐れがあると判断したものとなります。

    このように、権利侵害の恐れがあるだけでも、gooブログ利用規約第12条第1項柱書きにも明文がございます通り、利用規約に抵触しますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

    また、一見特定の文単体によっては権利侵害の恐れすらないように見えるものでも、複数の文が有機的に結合することで、文の集合体である記事が全体として利用規約違反の瑕疵を帯びるものと考えております。

    かかる点より、特定の文を個別に問題とされるのではなく、記事全体を総合的・実質的に把握された上で利用規約違反に抵触しないような状態に編集されますようお願い申し上げます。

    最後となりますが、平成23年8月11日付け「送信防止措置に関する照会書」内記載の「通知人」様のご意向として、氏名を開示することに同意されない旨既にご表明いただいておりますので、開示はできかねます。

    以上、ご対応のほど宜しくお願い申し上げます。
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