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    文芸社削除要求の記事⑥文芸社・ノルマ達成には、契約書も偽造! 其の六 「小野寺専務行状記・公私同一」

    小野寺潤専務言行録Ⅰ

    ちょっと何日か、パソコンの前を留守にしておりまして、大変、お待たせいたしました。

    持ち歩きでき、かつ環境にかかわらず発信できるタイプのものを導入したい、とは思っていますが、まだ先のようです。

    さて、さっそく本題に入ります。

    「契約!契約!」と毎日、毎日、圧力をかけられる人びとの行き着く先の話を続けてきたが、今回、次回は逆サイド、圧力をかけるほうの方々がどんなに大変な思いをして連日精励しているか、はたまたその難行苦行はいかほどか、について考察してみることにする。

    既に何度も述べたように、7階のクンちゃん執務室にはすべての部署から人がやってきて、余談としていろんなことを言っていく。

    そのすべてが真実というわけではないだろうが、かなりの確率でこれは事実だろう、というネタもしばしば飛び込んでくる。
     
    そのネタの中には、やはりどうしても本人に一言いっておかねばならないというものがある。

    言いたくないが、言わねばならぬ、というやつである。クンちゃんはこれまでにいったい何度、この小野寺専務に
    苦言を呈してきたことだろうか。

    到底、通常人では口に出来ぬような内容も多々あった。

    そのうち、最も言いにくかったのは、「会社営業日の夜は会社近くの宿泊施設を女性同伴で使わないように」ということだった。
     
    これは、男女複数の人間が、別々のときにクンちゃんのところにやってきて、会社裏のガソリンスタンド隣、ぴかぴかの反射ガラスビル(これは是非知っておいてほしいが、このガラスは外からは中が見えぬが、中からは外が全部見えているのだ!)の向こう側にある、たしか「Shin Gyoen」とかいう一種のホテル(念のため、どのような外観の施設であるか、当時視察した)に入っていく二人連れを見た、そのひとりは寺野ボクちゃんであり、もうひとりはなんとか課の**だというのである。まあ、ボクちゃんがどこのホテルを使おうと、おまえの知ったこっちゃないだろうと軽くいなそうとするが、相手もかなり頭に来ていて簡単には引っ込まない。曰く、「こっちはカネも出ない残業で疲れて、やっとこさ始末をつけて、ちょっと一杯ひっかけてけえろうかと外に出りゃ、このありさま、まったく、いい気なもんだぜ!」「間違いなく、あのふたりよ!」と息巻くばかり。

    しょうがないので、総務部に行って、「ボクちゃんに、遠くの施設を利用するように言ってくれ」と頼んだが、「そんなことは言えまっせん!」と素っ気ない。

    しょうがないついでに、小野寺氏の8階執務室へ行って、「とにかく、近場はやめて、不便でも遠くのほうでやってくれ」「苦情がこっちに来て、大弱りだ」というような話をした。ご本人は、絶対そんなことはあり得ない、そんなところは使ったことがない、と完全否定しているのだった。

    真偽は未だ明らかになっていないが、本人が否定しているからにはなんかの間違いに違いない。ただし普通の感覚では、いくらなんでも、ということに落ち着くはずのものが、このお方の場合は少々異なるから、多少ややこしくなる。なにせ、狭くて狭くて著者の来客時のやりくりに頭を悩ませる会社裏駐車場に、もう何年もの間、自分の車を昼夜を問わず自前の駐車場代わりとして常時停めっぱなしにしていて、なに憚らぬご仁なのだから…というのはホンの一例。それにしても、駐車場ぐらい借りてくださいよ、ボクちゃんの報酬なら借りられますよ!

    さて、この小野寺ボクちゃん、いわゆるスピリチュアリティ系というのかなんなのか知らぬが、中国整体もどきのなんたらいうやつに相当以前から凝っていて(本人談)、はじめは川越の帯津良一博士のところをうろちょろしている程度だったが、その後、神奈川県厚木市で「心と体のヒーリングセンター」というのを開業するに至る。従業員には就業規則で副業を懲戒処分の対象にしていて、最高幹部はこのありさまである。それから、もう3年ぐらいが経過している。

     http://www.healing-center.jp/index.html

    厚木のセンターにしばしば出かけるから、当然留守がちになる。何か用があっても本人がいない。ボクちゃんがどこに行って、何をしているかは、知らない者などひとりもいない。せかせか契約、契約と追いまわされている人間だらけの中で、最高幹部がこんなことをやっている。部下がどう思うかなんていうことは気にもならないのである。

    そうこうしているうちに、今度は妙な話が立て続けに入ってきた。ボクちゃんが、なんだか車輪付きの大きなモノを持ち運んで、連日、会社内をうろついている、というものだった。
     
    調べてみると、そのなんとかセンターの客というのか患者というのか、厚木まで行かずに新宿のほうが都合がいいという人に対して、会社内で有料で医療まがいの療法を施しているというのだ。持ち運んでいる大モノというのは、どうも簡易ベッドのようである。それに覆いをかけて押して歩いているのだ。どうやら、その医療まがい行為をおこなうために、その日あいている2階応接室か地下サロン奥の小部屋に問題の簡易ベッドを、わざわざ8階からエレベーターで運んでいく姿が多くの子羊たちに目撃されていたのである。
     
    さっそく、クンちゃんは総務部へ行って、「あのボクちゃんのベッド、なんとかするよう言ってくれ」と頼んだが、「そんなことは言えまっせん!」と素っ気ない。

    しょうがないので、しぶしぶ8階執務室へ行ってみると、ありゃりゃ、いつの間にか、壁やデスクになんだか方位を図示したようなもの、お札のようなものがあちこちに貼り付けてあって、麻原のオウム信徒がかぶっていた電磁波ヘルメットに角が生えたようなへんちくりんなものも鎮座ましましている。おまけに新宿ドンキホーテに自転車で行って、35円だかで仕入れたペットボトル入りの水が積んであったりして、なんたる雑然さ(この35円だか40円の水を、センターの独特の機械にかけると、すんばらしいものに変質して、たちまち売値3500円だか4000円だかに早変わりする、ボクちゃんはこのようにのたまいたもうたのである)。

    クンちゃんも自分の7階執務室がどのような惨状にあるかは百も承知なので、さすがにボクちゃん執務室の余分なモノたちには言及できなかったが、必要最小限のことは言ってきた。

    クン「小野寺さん、なんか最近、ベッドのような大荷物をごろごろ運んでるっていう話ですね。
       社外の人間も社内を歩いているんだから、みっともないことはやめてもらいたいですね!」

    ボク(ひと呼吸おいて)
      「いや、これは会社として近々立ちあげようとしている新規事業の関連なんですよ、
       瓜谷社長からもご承認いただいているんです」

    クン「それなら、それで正規の仕事なんだから、他の誰かに指示して運ばせればいいじゃないですか。
       いやしくも現場の最高責任者が、そんなもんをてめえでうろうろ運んでちゃ、まずい!
       いろんな人が見ていて、あきれけえってまっせ。みっともないことこのうえない」

    ボク(ひと呼吸おいて)
      「いや、まだ正式決定とはまでは行かないんで、誰かに運ばせるってのも、むづかしいんですう」

    クン(しばし絶句ののち)
      「んじゃ、しょうがないから、使う場所は2階なら2階、地下なら地下と場所を決めて、
        簡易ベッドをあちこちごろごろと持ち歩かないようにしてもらいたいですね」

    ボク(ひと呼吸おいて)
      「ああ、そうですね、それなら目立たないから」

    こんなやりとりのあと何日かたって、ボクちゃんの「治療所」は、地下サロン奥の小部屋と定まったのである。 

    以下、センターの新宿移転の経過などは次回。

    (この項つづく、2回では終わらず、3回になる見通しです。 第2回はあした1日中にアップ!)

    掲載予定記事の一例   

    (予告。掲載順ではありません。体調不良と老齢のため、不定期のアップになります。ご了承をお願いします。内容は変更される場合があります。)

    ◆ノルマ達成には、契約書も偽造してしまうほどのプレッシャー!其の六  Up!Tonight
      小野寺専務は文芸社地下サロで有料治療行為も。社長承認ならアキレタボーイズ!

    ◆ノルマ達成には、契約書も偽造してしまうほどのプレッシャー!其の七
     契約現場のありさま。圧力をかける側、小野寺専務や千場取締役ら高級(高給)幹部はいったい何をやっているのか。)
     【東京都に摘発されたMMSを文芸社内でも堂々販売、甲府・七沢研究所、ロゴストロン研究所とのかかわり、ほか】

    bottle.jpg

    ●新風舎と碧天舎の倒産前後
    ■自費出版図書館はどうなっちゃったか。あの人が何故?
    ●特定商取引法改正と自費出版業界(あのカネを取り戻せたら…そんな方は必読) 
    ■鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張 (其の壱・調査活動の顚末)
    (其の弐・まゆみさんが詐欺罪で文芸社を告発。寺野専務らに代わって東京地検に何度も呼び出されたクンちゃんの泣き笑い)
    ●鬼蜘蛛おばさんこと「北の論客」松田まゆみさんの主張(其の参・まゆみさん告発で、東京地検捜査をどうすりぬけたか、その真相)

    ◆文芸社が東京経済・渡邊勝利氏を名誉棄損で訴えた裁判(いわゆる渡邊裁判の顚末) 
    ◆渡邊裁判敗訴後の渡邊勝利氏とその末路(あの威風堂々の男が…金には勝てんのか!?)
    ●祝 この春、新宿旧Naoビルに一族郎党揃い踏み、ぐぇぇ!あれも4階に! 
     えっ、じゃ日本文学館ってどういう会社なん?(旧厚生年金会館ホール西側左入る)
    ◆現在、係争中の裁判リポート(「300冊配本はウソ」とがなる古沢裁判に、
     クンちゃん文芸社敵性証人として出廷を検討、ほか)

    bottle.jpg

       
    (上掲写真説明=クエン酸・青瓶とMMA・緑瓶=左側2本をコピーして計3本に合成しています。)  

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